雪月花 | 風物詩

水と光と音の祭典

2015.08.04 (Tue)
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五所川原の花火大会 水と光と音の祭典(5千発)が3日に開催されました。

何と言ってもこの花火大会の見所は、幅300mのワイドスターマイン。
写真ではその迫力が伝わらないが、打ち上げ場所から近いこともあり、地鳴りのような轟音と頭上で花開く色彩豊かな大輪というのは、ただただ圧巻でその迫力たるや凄まじいものがあります。


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終始、煙はけも良く最高のコンディションではありましたが、それでもフィナーレの迫力には追い付けず、白煙が多く撮影的に厳しいのはワイド打ち上げのやむを得ないところでしょうか・・・
日本の職人ですから、そのうち煙の少ない割玉を開発してくれるに違いありません。

今年も期待どおり楽しませてもらいました。

過去、県内様々な花火大会に出向きましたが、ここ五所川原の花火大会がやっぱイチオシです。


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儚き蛍火

2015.07.18 (Sat)
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弘前市某所のゲンジボタル。

これほど狭い範囲で多くの飛翔を観賞できる場所は、そうそうあるものではないでしょう。
きっと周辺に田んぼがないこともあり、拠点である小川への農薬等の影響が少ないのも大きな要因なのかもしれません。
こんな貴重な場所はあまり人に知られたくないと思う一方、ただ子供達には大人になった時にふと懐古できるよう、記憶の一端に留めてほしくもあります。

幼虫の頃は巻貝のカワニナしか食べず、成虫になってからは水しか口にしない環境のバロメーターといわれる繊細なゲンジボタルは、天敵よりも水質悪化による死亡率の方が圧倒的に高いと言われています。

地元の某所では、一昨年にはかなり多く飛翔してたのですが、昨年から激減して、ついに今年は見掛けなくなってしまいました。

ここも例外ではなく、来年以降また観賞できるか確約がないわけですが、あの蛍火に全身包まれるような幻想的な感覚をまた味わえることを願いたいと思います。

( ホタルへの直接照射は厳禁 懐中電灯の使用には注意しましょう )


この儚さは桜に通じるところあるなぁ・・・


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古都ひろさき花火の集い

2015.06.22 (Mon)
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岩木山をバックに大輪を咲かせるので毎年楽しみにしてる花火大会。

開始時間が迫るにつれ覆ってた厚い雲も動きだして期待持てたのですが、今年も残念ながら願いは叶いませんでした。

稜線も霞んでクリアに拝めないのもまた、時期的にどうしてもしょうがないですね。

来年また期待しましょう。
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点と線

2015.02.01 (Sun)


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とある漁港

2014.12.04 (Thu)
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