雪月花 | 2016年07月

清き水辺の妖精

2016.07.18 (Mon)
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蛙の合唱と瀬音の中、人知れず薄闇に蛍火舞う、待ち焦がれた時季がやってきた。

この辺りは環境汚染となる因子からは比較的隔絶されてるので、今のところ安定して天然のホタルを観賞することができるのだ。

活発になるにつれ行動範囲が広くなり高所を舞うため、毎年、ピークの頃はその光景にただただ見入ってしまう。


この楽園は人工物の木道があるので将来的に補修工事等による環境悪化が心配(市は蛍の存在を知らないだろう)なのだが、なんとしてもここの環境は守ってもらいたい。


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